Monday, January 11, 2021

山が最も美しい時間は、何時か?

 ■山がいい時間は、何時頃か?

山が最高にきれいなのは、8時、と誰かが言っていた…。

この言葉を聞いて以来、いい時間帯に山にいよう、という気持ちが大きくなった。

今日は散歩に出たら、9時半くらいがそんな時間帯のように感じた。これを言っていた人は夏山しかしない人だったから、彼の感覚の、いい時間、は、日の出から逆算すると3時間後。

夏の日の出は、5時頃、そして、冬の今は、7時半ごろ。ちょうど、1時間半遅れ…で、日の出から3時間後。

日の出から3時間後に山のいようと思うと、まぁそれは、必然的に下の方、麓の方になるわな。

皆さんは、何時ごろの山が好きですか?

私はやっぱり朝、登山口に立っている辺りの時間帯が、今から会える山がどんな山かな?と、ワクワクしているし、すごく好き。

山頂にはあまり興味がなく、登山口に立ってから、山頂に着くまでに、どんな物語に出会えるのか?というプロセスのほうが、ときめくなぁ…。

今日は平地を散歩して、山の良さは往路より、復路のほうが短いことだと思いました…

何しろ帰りはいつも、あっという間…。登りが楽しい…。


Tuesday, January 5, 2021

”山名” × ”遭難” 検索のススメ

■ 山岳会

私の周囲の人を見渡すと、山岳会には所属しない人のほうが、基本的に本格的な山を実践しており、山岳会に入っている人のほうがハイキングレベルに位置し続けているようです。

クライミングが出る山を自己責任で登れる才覚がある場合は、基本的にはその登山者は自己責任で山を登ることができている登山者、と言うことができるので、そのような帰結になるもの、と思われます。

さて、このブログでは、多数の読者が属すべき山岳会を探して、参考になる意見を探して、リーチしてくださっているようです。私の結論としては、

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技術的面で言えば、ハイキングの段階から山岳会に行く必要はないだろう
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というものです。ガイド登山も同じ。日本の里山クラスの山は、どこも個人的学習でカバーできないほどの危険はないので、個人で学習して山に向かうほうが、

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 自分らしい山登り
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ができてお得です。最初の一回目くらいは、手軽さを選んでも構わないかもしれませんが、山登りが気に入ったなら、後は自分で調べて登ることで困ることはほとんどありません。

仲間を得たいというのは、人間の自然な欲求ですので、仲間を得て、さてその後、ということになりますが…


1)準備で、全員が分担して下調べし、必要な予備知識や装備について調べる。

2)体力作りは、 自分 のプログラムを作成してみる


が、有効な対策と思われます。
 
参考:http://sangaku-osaka.com/kouhou/mt-osaka/08/175/osaka175.pdf

■ 手法

その際に、おススメは、

”山名” × ”事故” 

”山名” × ”遭難”

とGoogle検索を掛けてみることです。 そうすることで、必要な対策がピンポイントで出てくることが多いです。

例えば、

   富士山 × 事故 

検索したら、ヒットした記事の一覧画面を見るだけで、基本的なリスクが、

   冬、落石、混雑、甘く見ること、単独

…等と分かります。

というので、このように現代のネットの力を活用することで、リスクをあらかじめ洗い出すことができます。

■ 参考サイト

ダーウィン賞
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20200607-00182182/




Monday, January 4, 2021

歩荷3kg増= 膝に20kg負担が増える

 ■ 歩行時は3倍、階段では7~8倍

端的に言えば、歩荷3kg増、つまり体重が3kg増えると、膝には最大で20kgもの負担が増える、ということですね。

中高年登山においては、体重増こそが、最大のリスクかもしれませんね。



https://amzn.to/3nfB9qp

Saturday, January 2, 2021

年始のご挨拶【為末大学】

明けましておめでとうございます。

最近為末大学にハマっています。山やの在り方、みたいなものも、どなたかピオレドール賞級の方が、為末大学チックにやってくれたらいいのかもですね‥‥