Monday, April 8, 2013

ハーネスの研究


夫の転勤で仕方なく来た山梨…での生活をいかに有意義なものにするか?と自問して出した答えが山。

今年は、自答したその答えに、ますます環境が応じてくれるらしくて、体系的に学べることになりました。

求めよ、さらば与えられん!ですね。 

先週末はその初回の講習会でしたが、色々と買い揃えるものが必要になりました。

で、ハーネスの研究。

欲しいのは、アルパイン入門。(&女性用)

そこで

 ①選択のポイントをまとめ、評価の軸を決める。
 ②それから各種メーカーのカタログから候補を抜き出す
 ③各メーカー間で比較

という手順で比較検討しようと思います。

■ アルパイン用ハーネス選択のポイント

・オールラウンドな使用: 冬用手袋をした手で外せるかどうか?ダブルバックル
・快適性(パッドがある): 衝撃を受けても快適
・軽量性: パッドがあると水に濡れると重くなる = 沢には向かない
・着脱時のストレス(バックルの大きさ、形状)
・緩み=半日着けて緩むかどうか
・ギアラック 
・動きやすさ: つけてみて確認
・レッグループの太さ: 細いと軽いが太腿に食い込む
・フィット感: つけてみて確認

注意しなくてはならないのは、登山用品においては、二兎を追うもの一兎をも得ず、がよく起こることです。

オールラウンド=どの用途にも中途半端、となることがある。 

たとえば、沢では濡れるので濡れると重くなる。のでパッド入りは重くなりますが、パッドがないとぶら下がった時、快適ではない。

軽いとレッグループは細くなる。けど細いと、しょっちゅうロープにぶら下がる用途であれば、食い込むのが嫌になる…などなど。

大抵、あちらが立てばこちらが立たずなのです… ので、スポーツクライミング用は別に持っておいて、アルパインの用途のもの、という発想もあるかもしれない・・・と、心の片隅に入れておいた上で、カタログを読みましょう。

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追記: 知り合いのガイドさん情報

 ・何時間もロープにぶら下がってビレーするなんて前提ではないなら、ロープテンションがかかった時に快適であるかどうかは捨てていい
 ・400gくらいだったらOK
 ・ギアーラックはいまどきテープが付いているだけというのはないし、どれも、最低でもハードチューブで覆われている。
 
 ↓
  
・結果、選択のポイントはバックル。 

どうやって締めるかはかなり重要だと思います。手袋はめたまま装着できるか?

ペツルだったか?プリセットされていて、いちいちその度にバックルを通さなくてもいいシステムがあった覚えがあるが・・・。

BDのアルパインポッドも気になる・・・
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読むべきカタログは、

ブラックダイヤモンド、ペツル、カンプ、マムート

で十分でしょう。他の聞きなれないブランドのもそそられますが・・・入門者には違いが分からないかも(笑)?

■ ブラックダイヤモンド

①ブラックダイヤモンド ロータス
 ・4シーズンオールラウンド
 ・重さ410g(M)
 ・¥9,240

②ブラックダイヤモンド プリムローズSA 
 ・オーソドックスなシングルバックルのハーネスの女性モデル。
 ・¥5,775
 ・350g


■ ペツル

③ペツル ルナ
 ・調節型レッグループ付女性用クライミング/マウンテニアリングハーネス
 ・レッグループの調節ができる。
 ・マウンテニアリングやアイスクライミングに最適。
 ・ウエストベルトとレッグループはダブルバックライトバックルで素早く簡単に調節できる。
 ・ダイニーマ製のタイインポイント(耐摩耗性)
 ・重量: 390 g
 ・\11,508

④ペツル コラックス 
 ・重量: 490 g
 ・快適な調節型ハーネス
 ・オールラウンドに使用できるハーネス
 ・クライミング、マウンテニアリング、ヴィアフェラータ向き

⑤ペツル パンディオン
 ・ギアループ付きのシンプルな調節型ハーネス
 ・クライミング、氷河歩行、アドベンチャーレースに最適なハーネス。
 ・クライミングの初心者にも適。
 ・重量: 400 g 




■ カンプ

⑥ ジャスパー
 ・オールラウンドハーネスの定番
 ・常に中央に来るためのウエストベルト調整パーツが樹脂からアルミへ。
 ・425g
 ・¥8,925

■ マムート

マムートはむしろスポーツクライミングに特化したブランドのように感じられた。

⑦ToguraLight
 ・女性モデル 
 ・軽量で通気性が高い。
 ・アルパインもやるならこれがおすすめ。
 ・11550円 
 ・350g

⑧ゼフィールアルティチュード 
 ・アルパインに特化
 ・ギアラックがバックパックに干渉しにくい。
 ・8925円 
 ・215g

■ 考察

カタログ比較の時点で、マムートは脱落。高いし、スポーツクライミングが得意分野のようだし。

候補は BDなら①、②、ペツルなら③ルナか、あとはカンプの⑥ジャスパーです。

価格の比較(笑)

 ①BD ロータス      \9,240  410g
 ②BD プリムローズ ¥5,775 350g

 ③ペツル ルナ \11,508 390g

 ⑥カンプジャスパー ¥8,925 425g

なんとなく、松竹梅・・・ 財布の具合に合わせて選ぶべしなのかなぁ(笑) 

とりあえず、近くの山道具屋でこの3つを探してみます。

オーソドックスと言う言葉にも魅かれますが・・・何しろ一番軽し!

⑥カンプジャスパーは沢にも使えるのかなぁ?

購入するときは冬用の手袋持参で行くことですね!!!

■ 参考サイト

http://www.camp-outdoor.com/climbing/atc.shtml

http://yamadogu.blog6.fc2.com/blog-entry-435.html

http://www.youtube.com/watch?v=DUMOn7csA7g




ロープワークのむずかしさ 


■ ロープワークのむずかしさ

世の中には、結び目を解説したものは山ほどあります。 ちょっとGoogle先生に聞くだけでヒットすること一杯。

結び目を作るだけなら、それは簡単にできてしまいます。

そう、昨日は登山者のロープ講習の後、夫に報告したら

「えー、そんなのこないだ説明してくれたじゃん?」

って言って、ささっと作ってくれました。 そう、作るだけなら簡単なんですよね~。

でも、実際、講習中でも、「ではカラビナにムンターを作ってください」と言われても出来ない人続出。 

最初にエイトノットをやったら、クローブヒッチを忘れてしまい、忘れたので、教えてもらったら、最初に教わったのと違うやり方で、大混乱してしまい、えっとえっとと思っている間に、ムンターはクローブヒッチのひねりが一個ないヤツ、と言われて、ん?はてな?となる・・・。

さらに結び目は表と裏があります。 同じ結び目でもロープの方向が違うとなんか違って見えたりする。

実に、脳トレチックであり、難しく、焦る。

■ わかるとできる 

何が難しいか?

それは、実にいろいろな要因があります。

 ・3分以内に作る(素早さ)
 ・片手で作る
 ・グローブをした手で作る (手の器用さ)
 ・適切な結び目を選ぶ(選択)
 ・間違えないで作れる(正確さ)
 ・キレイに作れる(美しさ、ほどけない)

そう、ホントに解説してしまうと、簡単なのです…それが困ったところです。

ビジネスでも「わかるとできるは違う」と良く言います。

 わかる=知識
 できる=スキル

です。

ある意味、「わかるけどできない」という状況は 人間の生き方そのものですね(笑)!!

・酒の飲みすぎだとわかっちゃいるけど、酒量を減らせない
・痩せた方がよいとわかっちゃいるけど、やせられない

○○した方が良いとわかっちゃいるけど・・・△△できない。

■ 基本に戻る イメージを覚える

今日は朝、頭の中でイメージをしていて目が覚めました。ロープってなんか、バレエのパみたいなんです。パというのは足の技ね、ステップです。表と裏があります。たとえば、パドブレ、表と裏があるんだけど、表は誰でもできるけど、裏はできない人が多い。それと似ている・・・よく足技を脳内でイメージしながら眠ったものでした・・・

同じ症状をロープワークで発症中・・・(汗)

というわけで、とりあえず、一番簡単なクローブヒッチから。

これが一番大事なイメージ図です。

 重なるとクローブヒッチになる。

重ね方はポイントです。

ロープが互い違いにクロスするように重ねます。 

右の環が下だとクローブヒッチにはなりません。



折りたたむとムンターヒッチになる。

















これは序の口です。まだまだ次に記事を書きます。


Sunday, April 7, 2013

リーダー講習回 初回


昨日今日は、山岳総合センターの一般登山者向けのリーダー講習会の開講式でした。

爆弾低気圧の日に当たるなんて…と思っていましたが、下界はお天気はさほど悪くなく、むしろ山には行けない日なので講習で良かったかも。

この講習会は、登山を学ぶ場としては、公的な機関がやっている唯一のものに近いです。

登山について体系立った知識を得る場というのは、実質的には非常に限られている状況の中なので、この講習会は、貴重な機会です。

一年9回の講座うち実技は半分、1回の自主山行、を通して、体系的に登山を学ぼうというものです。単発でなく、年間スケジュールであることがポイントですね。

漫然と山に行くのと、体系だっているのとではやっぱり大違い。

キチンと整えられた書類 いいですね~ ピリッとして


■ 少年自然の家(笑)?

思い出したのは、夏休みの少年自然の家の生活でした(笑) 考えてみれば、団体での登山活動って、夏休みの少年自然の家、なんでしょうね。

女性は5人と少なかったのですぐに打ち解けることができました。

一番、困ったのは、アルパインコースから登攀の要素を抜いた縦走コースの参加者がたったの3人だったことです(笑) これでは講習もやりづらいからということで結局全員アルパインコースに変更に。

というわけで、私は岩には興味がなく、雪の山が好きなのに…なぜか岩登りのための確保器なども必要になる…

のはいったい何でなんでしょう(笑)?! 

なんだか、うまく神様にはめられたような気がしないでもない…(^^;) こういうスキルがどこへつながるのか分からないままに、身につけなくてはならないということに周囲の状況的に追い込まれて行っていますが・・・(笑)

 うーん、神様が「悪いこと言わないから、やってみ」って言っているのでしょうか… 

そりゃ、安全な通過のために自己確保とかは覚えたかったけど… こないだ山の先輩に教わったところだったよな。まぁ一回やったからといって次回もできるかと言うと怪しいですが。

今日はマルチピッチクライミングを習った…っていうのは、一体どういう山? なのか??改めて考えてみると、実は良くわからない(汗)。

だって冬壁をやるってのは考えられないし…アイスキャンデーは面白かったけど、スポーツクライミングだしなぁ。雪山は楽しみたいけど、雪山でロープって初心者がコケるから必要なのであって、立っていられないような垂直の壁には興味がないのになぁ…。

とはいえ、たくさんの山の友達が期待できそう!これは山友達ゲットに一歩前進?な講習会でした。

岩登りというより、ロープワーク…明日忘れないうちに復習を書きます。

今日は帰りの高速道路、ものすごい突風で車体ごと飛ばされそうで、運転に神経をすり減らしたので、もう寝ますzzzzz

 

Friday, April 5, 2013

日本山岳協会共済会の山岳保険を賢く使うには


■日本山岳協会共済会の山岳保険を使う時の注意点

私はJROの山岳保険でまったく問題を感じておらず、快適に使っていたのですが…まぁ当然ですが、保険は使わないものなので…(^^)いや~JROは安くて良かったな~!! 

残念ながら、今年は、長野県の山岳総合センターの講習会に行くことになり、強制的に日本山岳協会の共済会の山岳保険に加入となりました…

で、この保険に入ったわけですが… 

この保険は、加入の手続きのコミュニケーションが稚拙です・・・・ 古色蒼然としたお役所仕事です。

なので、どんなことが起こるかと言うと、

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例:

4月初旬に登山をするため山岳保険に入りたい

 ↓

3月20日の締切以前に手続きをしても、登山する日には保険証書が手元にない

それどころか、保険代金が正常に受領されたか?手続きが行われているのか?の連絡もない。

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ということが平気で起こります…(汗)


■ 保身しか考えていない組織なので…

とりあえず、申し込みもした、金も払った…で音沙汰なし、という状態で、通常のビジネスピープルが待つことができる期間はせいぜい2週間ではないでしょうか?

アマゾンなんて今ではすぐ受領書きますし、モノだって翌日に来ます。

ま、そんな世間の趨勢はカンケーないのがいつの世もお役所仕事ってやつですが…ココは役所ではない・・・公益社団法人ですが・・・役所になぞらえるのと役所がかわいそうになる仕事ぶりなのがこういう関係のところです… 何しろ利益誘導で、利益が守られていて競争がないからナー…(ため息)

この保険案内のの3ページ目には

   保険の証書は、申し込みの翌月中に発送される

と書いてあるんだそうです。それが、音沙汰なしの理由だそうです。これで済んでいると考えていることが、立派立派。

この文言の意味するところ、3月1日に申し込んでも、保険証書は4月末日に発送して良いわけです。 つまり、最長で3月1日に申し込んだら、4月30日に発送されるわけです。手元に証書が来るのは5月… それまで無音・・・。

すごい… 

これでちゃんと手続きが済んでいるのか、不安にならない消費者がいたら聞きたい…

事務局曰く、振り込み明細があれば、証書が手元になく、あるいは保険加入者番号が分からなくても、万階一の場合は、保険は支払われるのだそうです。

というわけで、この保険を使わざるを得ない場合、賢く使うには、それなりに自己防衛が要ります。

①インターネットから申し込みする (申し込み番号が手元に残る)

http://www.jma-sangaku.or.jp/kyosai/join/application/

②郵便局から加入金を振り込む (振り込み済みの証明になる)

③振り込み翌日に、振り込まれたか、手続きが開始されているか?確認の電話ORメールを入れる。

④ 郵便局の振り込み依頼書の半キレは控えとして、大事にとっておく。(証書が届くまで、保険加入の証として代用できる)

http://www.jma-sangaku.or.jp/kyosai/join/


に加入方法が書いてありますが、入金しても、約2か月も音沙汰なし、とはどこにも書いてありませーん(笑)

それに③も④も書いてありません。 ある意味、裏ワザ?!





 

Monday, April 1, 2013

登山靴は防水仕様?

登山靴は防水仕様?

登山靴ですが・・・防水仕様ということになっていますが・・・ホントに防水?ってくらい足が濡れます(汗)。

ホントに防水なのかしら・・・といぶかしく思いつつ、ゴアテックスが使ってあるというし、実際渡渉で多少の水たまり、水流を歩いても、足が濡れることがないので、つま先が冷たく、靴下がいつもしっとりしているのは、自分の汗のせいなのだろう・・・と、汗対策を主に考えていました。




ところが・・・ ためしに防水スプレーをしてみると、なんだか調子が良い。 

あれ? やっぱり外からの濡れ?

今回は、珍しくプロのガイドさんと歩く機会があり、聞いてみたら・・・

「確かに登山靴には、ゴアテックスが使用されていて、基本的な防水機能はあるのだけれど、靴は酷使される道具なので、何回か山に行くだけでゴアテックス部分が破けたり、なんだりで、完全防水の機能は失われる」

「登山者が思うより早く完全防水機能は機能しなくなるってことですよ」

と教わりました。 そ、そうなのか・・・。

どうりでやっぱり濡れると思った。 

特に残雪期の、半分溶けかけてジェラートみたいになった雪は湿り気が多いので、そうした雪の中をずっと歩いているようなときはテキメン。

靴の表面も全然水没したみたいになっていますもんね。

やはりそうなると、足本体を濡れから守るドライレイヤーみたいなレイヤーがほしくなりますね。

やっぱりファイントラックのソックスかなぁ・・・。山梨では手に入りにくいんだよなぁ…。


■ 外反母趾とフラットフッティング

先日は友人に足を見せてもらってびっくりしました。 

すごい外反母趾なのです。それだけでなく、足のアーチがない! 

偏平足です。特に土踏まずのアーチがないのにびっくり!!

人間の足には3つのアーチがあるのが普通なんですが!!

外反母趾と言えば、バレエの専売特許かと思っていましたが・・・登山でも外反母趾になるんですね!

まぁ骨の病気は先天的なものが多いとはいえ・・・ 

http://www.gaihanboshi-kaizen.com/af/

このサイトには、外反母趾の理由を、「足の裏全体で地面をつかむ」ペタペタ歩きとしています。

うーん。 足の裏全体で地面をつかむとは、登山でいうところのフラットフッティングでは、あ~りませんか!

うーむ。登山では、しっかり摩擦力を使って大地を踏みしめるために、わざわざ矯正してこのような歩き方をするわけですが、それは一説によると、外反母趾の原因になっているとは!!

困ったもんですなー。 私はかかと着地派なので、山ではこけやすくて困ります…。


■ 足裏の使い方

私もバレエを辞めてから、足の裏の筋肉が弱くなったような気がします。 

足裏の筋肉、たくさん歩いていても、歩き方によっては、強化されないのかもしれません。

ヨガでは、足の裏は、グラウンディングと呼ばれる一つのスキルです。

4点で体重を支えます。 親指の腹、小指の腹、かかとの内側、かかとの外側です。 
バレエではこれが、かかとが1点になり、3点と表現しますが、求める結果は同じことだと思います。

グラウンディングの際、指は、足指の腹で地面がつかめることが重要です。指を折り曲げたまま(グーのまま)歩くのは良くないです。 指は一旦パーにして、指の腹で大地をつかんでから、グーにします。

一般に ”巾着型”と言われるような、足型が広いだけで足そのもののサポート力の無い靴は外反母趾や開帳足を悪化させます。

http://www15.plala.or.jp/miagolare/index_shoes.html

やはり靴は足型にあって、適度なサポートが得られるものが重要ですね。

良くある迷信は

・自分は足が幅広い (→実は幅広くない)

・幅が広い靴が良い靴だ (→ 大きすぎる靴は靴の中で足が前すべりしてつま先を痛める)

です。

実際、私のシリオの登山靴も横幅が広すぎるらしく、前すべりするので、親指の先に、すぺーさーを入れて親指を保護しています。土踏まずのサポートが足りないんですよね。私は普通の人より、
土踏まずが高いので。

親指に保護をしておかないと、土踏まずのサポートが低く、前に滑ってしまう登山靴では、私は第二指より、親指が少し短いので親指の分の圧迫が人差し指にかかってしまうのです。親指の爪も擦れてはがれそうになってしまいます。

とくに長時間歩くようになるとテキメンです。あと斜度にもよりますね。急な坂をテンポよく下ろうと思うと、よくフィットした登山靴が必要です。

■ 足を靴に合わせるためのグッズ 

登山は、歩けなくちゃ話にならない活動なのに、バレエとくらべると靴のフィッテング感を高めるグッズは全く充実していません。だれか作ってくれたらいいのに・・・

ちなみにバニオンケアサポーターや中足骨クッション、トゥセパレータなどががバレエでは使われています。

アマゾンにも売ってた。

http://www.amazon.co.jp/Dr-Kong-%E8%B6%B3%E6%8C%87%E8%A1%9D%E6%92%83%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC-2%E5%80%8B%E5%85%A5%E3%82%8A/dp/B000FQ6W4M/ref=pd_sim_hpc_59