Friday, January 8, 2016

計画書に記載する項目

■ 快晴

昨日も快晴だったが、今日も甲府は快晴で、お天気が良い。お天気が良いとそれだけで、とても前向きに気分になれる。

世の中では、”冬季鬱”などと言って、日照時間が不足することで、発症するうつ病も知られている。

ロシア、ドイツ、イギリスなど日照時間があまりない、日光に恵まれない国では、国民の気質にも影響していそうだ。

■ 概念図

最近、山行計画を立てるときに、重要なポイントは何かと考える。

 1)概念図があること

 2)予想行程が書いてあること (何時にどこに着く予定か?)

は、ある種のチェックポイントではないだろうか?

時間については、予定を大幅に遅れても、手前でビバークすれば良く、予備日があれば、ワンビバーク増えるだけだ。あるいは、敗退となる。それも、どこに何時間かかるか、が分かっていなければ、判断できない。

そういう意味では、どこからどこまでに何時間かかるのか?という点は明瞭になっていないといけない。

ともかく暗くなる前に山を下りなくてはならないのだから。

何時間かかるか?という予想が一番重要なことだが、次に重要なのは、周囲の尾根と沢を理解していることだ。右手に立場川があり、尾根の反対側には柳川がある、ということくらいは知っておかないと、遭難した時どうするんだろう?となる。

一般ルートの登山は、そうしたことを頭に入れるための登山であると言える。

以前いた会で、一番信頼している先輩の計画書には、いつも山域概念図が添えてあった。誠実さと怠惰ではないことが表現されていたので、それもあって信頼していた。

私も良き習慣に従おうと思う。

■ 計画書に書かれるべき事項

他会の人と行くと、色々と学ぶべき点が多い。

私が他会の人と行って、良い習慣だと思ったものは

 1)日の出・日没時間の明記

 2)車の色、車種の明記

 3)冬山のジャケットカラーの明記

だ。冬山のジャケットのカラーなんて・・・と思うが、実際、遭難した時の捜索では最初に聞かれることらしい。

2)3)は、遭難した時のことだが、1)は遭難しないための情報共有だ。したがって非常に重要だ。

私と夫はそんなことは考えず、雪の権現に登っていたが、権現は山頂まで5時間の山なので、8時に登り出しだと、うまく行っても、13時になってしまう・・・ので、いつも結局、三ツ頭止まりで、やっと標高差1500mある権現の、日帰り登山を実現したのは、日が長くなった春だった。

やっと登頂で来て、なぜ登れたかを振り返った時、その要因に日の長さがあった、という訳だった。

そういうわけだから、何もかも分かっている必要があるとは思わない。人は経験を積みながら、成長すれば、それが一番楽しいと思う。

人はみな発展途上なのだから・・・完璧な人しか山に登れないのでは、誰も山に登れなくなってしまう・・・

それでも、あらかじめ、日没の時間を知っていたら、最初から日没が長くなった時期を狙って登ったのかもしれない(笑) これはこれで敗退の経験を詰めず、良くないのかもしれないが。


 

Wednesday, January 6, 2016

新ハイとの出会い

■ 新ハイ

先日、甲武信小屋で新ハイのメンバーと一緒になった。

ハッキリ言って、聞いたこともないようなマイナーな尾根を歩いているのが、新ハイ。ハイキングで行ける標高の低い低山の一般ルートはとっくの昔に歩きつくして、名もなき尾根(といっても大抵の尾根はすでに歩かれているものなのであるが・・・)を日本全国隈なく歩いてしまいました・・・みたいな雑誌である。

玄人度はNo1と思われる、地味というより、渋い、いぶし銀のような山行が連なる雑誌だ。

中高年登山の最高峰というか・・・、そう中高年の憧れの星、エリートなんである。

新ハイキングのHPはこちら。

高齢者と舐めてはいけない健脚者揃いであると見受けられる。ハイキングの価値観(苦しいことは避ける)でも、ここまで、突き詰めることができ、ここまでマイナーな山に登れる、という一種の磨き上げられた、最終形が新ハイの山だ。

■ 正確性 

しかし、気が付いたのは、コースタイムは初心者の私たち夫婦よりはかかっていそうだったこと。

でも、日帰りの山を一泊しているのだから、5時間の山を4時間で歩いても、別になんということはない。

思うに、コースタイムは、

 正確に予測できる

という正確性がもっとも安全に対しては重要なのであって、

 ただ早ければ良い

という訳でもないと思った。別に5時間のコースタイムを7時間で歩いても、昼まで明るいうちなら、なんでもいいのであるからにして。

■ まずいのは、大きすぎる計画

決定的に、まずいのは、計画が大きすぎることである。 

甲斐駒黒戸尾根は、5合目まで、3~5時間と言われている。私の足では、4時間20分かかるので、4時間半で計画すれば問題はない。

が、これが4時間で計画すると、問題になる。最初から遅れることが当然の計画になってしまうからだ。

黄連谷は、ガイド本にも2泊3日で出ていることが多い。そこを1泊で計画すると、やっぱりマズイ。

”山と足が合っている”という言い方をするが、日帰りの山を1泊にしたら行けるなら、そうすればいだけのことで、それも”山と足があっている”という内容になると思う。

一般に、標高差300mを1時間で歩くことが標準的とされている。

日帰りか、一泊か、水はあるのか、山によってザックの重さは決まってくるので、その決まってきた重さで、大体標高差300mを1時間で歩けることが、計画の基本になるのでは、と思う。

■ 電脳

新ハイのサイトを見ていたら、なんと電脳支部というものがあった。 何かと批判の多い、ネット登山ではあるが、中高年登山の最高峰新ハイでも、その利便性は認めざるを得ないところらしい。

こちら: 電脳登山部ネット支部

そうだよなぁ・・・。大阪では、80代のお義父さんも、毎年パソコンで年賀状作っているし、メールも普通に使っているしなぁ。

ネットは何より無料なので、貧乏人の味方である。

ただ”モダン”という言葉が、語義に反して、今では懐古的に聞こえるのと同じで、”電脳”という言葉が古臭く感じてしまうのが、ちょっと悲しいところ。

そう言えば、”サイバー”とか”ホームページ”という言葉もなんだか古く感じるような?最近では、ネットのことを”ウェブ”と言うし、リアルに店があっても、ウェブサイトがなければ、この世に存在しないも同然のようなものである。

■ 山が合う

山が合うというのは、どういうことなのだろうか?

と最近はあれこれ考える。

山は余暇なので、一緒に行きたい人と行くのが良く、会山行だと、一緒に行きたくなくても、義務、で行かなくてはならない。

山岳会は、義務が多いというのが問題の最たるところであるかもしれない。

しかも、義務がないと会則でしていたとしても、会員外と行くと嫌がらせを頻発するらしい。

それは基本的には、嫉妬というところなのだろう・・・

人が集まるところに嫉妬あり。

ということになると、嫉妬の嵐を乗り越えてまで、行かねばならない山があるのだろうか?

そんな面倒なことになるのなら、山には行かなくてもいいなーと私なんかは思ってしまう。

大事なことは、今ある時間を有効に使い、人生を楽しむことであり、複雑怪奇現象化することではないような気がする。

■ 損得勘定

おそらく、多くの人が、損得で判断しすぎなのだろう。

例えば、自分は確保しなくて良く、確保してもらうばかりの山なら、お得な山だ。

自分は行くスキルがないのに、行けるならば、お買い得品だ。

カチのフェイスのルートで11でも、ジャミングできるなら、10で登れそうなら、お買い得品。

そういう風に考えて、山に行くのは、なんだかさもしいような気がしないでもない。

単純に自分が本当に行きたい山っていうことで、山に行っている人がどれくらいいるのだろうか?

■ 山との駆け引き

登山は基本的に、楽しむためのものだが、”楽しい”の中身が、おそらく人それぞれなのだろう。

酔っぱらっていることが楽しいという人もいるし、酒がなければ何のため登るの?という人もいる。

が、わたしにとってはお酒は別に目的ではない。

色々考えると、山との駆け引きが楽しいの源泉だ。

山との駆け引きがめんどくさい、楽しくない、という人は多いな~と思う。それは私に言わせれば、山が好きなのではなく、宴会が好きなので、ゲレンデで宴会していればよいのだと思う。

■ 充実感

いわゆる”山との駆け引き”が具体的に何か?ということになるが・・・

・アプローチの負荷
・下山の負荷
・荷の負担
・リードの負担

など、作戦が必要、という部分だ。 作戦を立てる、戦略的思考というのが私の強みだから、それが発揮できるから、山が楽しいと思う訳なのだから。

”山との駆け引き”が全然ないのが、ゲレンデ。つまり、ゲレンデの良さというのはクライミングに集中できること。

逆にゲレンデで、集中しないといけないほどに、クライミングやロープワークが身についていない状態だと、ゲレンデでアップアップなんだが、山との駆け引きの部分がないとやはり、充実感と言うのは得られないなーと思う。

そうした山との駆け引きがない、楽しむだけの山、つまり、”ゲレンデ的使用法の山”だったら、きっとまったく充実感は得られないだろうな~と思う、今日この頃。

癒し山行もチャレンジ山行も必要だが、どちらにするにしても、主人公は人ではなく、山なのだ、山に人間側が合わせるのが本道なのだ、という点は忘れずにいたいと思う。



Monday, January 4, 2016

12月の山行まとめ

毎月のまとめ、一年最後の12月のまとめです。

■12月の山行

12月1日 大同心稜・横岳 他1名
12月6日 倉岳山 他5名 (夫含む)
12月17日 乾徳山 単独
12月19日・20日 河又・天王岩 他1名
12月27日 昇仙峡クラック講習 他4名 (夫見学)
12月28日 昇仙峡クラック 他2名
12月29・30日 上高地 徳澤園 他1名(夫)

という結果になった。

■ 充実度レイティング

山に充実感がないと、欲求不満が溜まって行き直しになる・・・ということを学習中(笑)。

12月1日 大同心稜・横岳  ☆☆☆
12月6日 倉岳山  ☆
12月17日 乾徳山 ☆☆
12月19日・20日 河又・天王岩 ☆☆
12月27日 昇仙峡クラック講習 ☆☆☆☆
12月28日 昇仙峡クラック   ☆☆☆
12月29・30 上高地 徳澤園 ☆☆

というような充足感・・・

基本的に 充足感=チャレンジ度 かもしれない・・・。チャレンジ度には、困難さ、だけでなく、未知の度合いが関係があるような???

雪の上高地は、ハイキングのレベルのところだが、もしこれが雪山初心者であれば、充実度は☆四つだったかもしれない・・・。

この場合、

 A)初心者の時に行っておけばよかった

 B)退屈と感じるほど、経験が出来てから行って良かった

のか?どっちだろう???

こと上高地に関しては、A)の初心者のうちに行っておけば、もっと感動が大きかったのではないか?と言う気がするんだが、大同心稜から横岳に関しては、B)である。あまり困難と思わないようになってから行ったのは良かった。

■ 傾向: 偵察オンリーになってしまいがち 

徳澤園は、偵察だったので、充実度が☆二つなのは、期待外れの為ではなく、分かっていてやっているので問題ない。コスト的にも旅館泊なのでかかっているが、それは慰安旅行も兼ねていたので、織り込み済み。

偵察は充実感の山ではない。これは、顔合わせの倉岳山や単独偵察用の乾徳山、初めての岩場の河又・天王岩も同じ。

結局、クラック講習以外は、偵察しかしていないので、それが充実感が少々足りていない理由であることが分かる。

・・・というわけで、12月の山行は、充実しているかと言うと・・・していない。

どうしたら充実するだろうか?と考えると、やはり、山中の宿泊を伴う、ロングな縦走が必要だというような気がする。

やはり一人八ヶ岳などで、単純に自分だけの力で何とかする山をしないといけないのかもしれない。

■ 対策: チャレンジ山行

12月のチャレンジ山行は?と言えば、やはり、クラックだろう。クラックに関しては、技術習得が課題である。

このタイプのチャレンジ山行も必要だが、やはり歩きが弱くなるのは困るので、歩き主体のチャレンジ山行も必要だと感じる。

≪11月の山行まとめ≫
http://stps2snwmt.blogspot.jp/2015/12/11.html


甲武信岳

■ 夫は私より弱いのか?

3日は、1泊で甲斐駒黒戸尾根を単独で予定していましたが、登頂日4日の3000mの風が強く、縦走には不向きの日という予報でしたので、予定を変更し、夫と甲武信岳に一泊してきました。

日帰りの山を1泊で行ったので、ご褒美山行です。

夫は、わたしより弱い、ということに、夫の中ではなっています。

しかし、最近私が学んだところによると、人にはそれぞれ楽なペースがあります。そのペースを崩されると、登りも下りもつらくなるのです。

仮に夫が私より弱く、足が遅いとすると、どれくらいの時間差なのか?

実証的に知らなくてはなりません。

そこで、それぞれ自分のペースで歩くことを課題に、戸渡り尾根(徳ちゃん新道)を歩いてみました。

各自がGPSを取ったので、その結果です。

■ 結論: ペースは同じ

結論から先に言えば、ペースは同じです。

今回私は12kgほど、夫は10kgちょっとくらいです。 夫はコッヘルを担当し、私はツエルトを持ち、各自シュラフは持参。二人で行くとしたら、一般的な冬山の防御装備は持った格好です。

それで戸渡り尾根を甲武信小屋まで、

私: 4:02
夫: 4:04

でした。私は途中で、長話の擦れ違いをしたりして、普通に過ごしました。夫はあまり人と話すタイプではないので、私よりは言葉数少なく歩いたようですが、結局、それはマイペースということなので、互いにマイペースで歩いた場合、ペースはかなり一緒です。

1分は平地では80mと水平距離で換算されます。80m先を行っていると言えば、それはだいぶ先に感じられます。

山でも1分違うと、だいぶ離れて感じます。実際、私は出発を9分遅らせただけですが、夫にはおいつけなかったので、2分の差は現地では姿が見えなくなることがあるかもしれませんが、それでも、全体で4時間2分で歩く人と、4時間4分で歩く人にはそんなに差はありません。

山で2分遅いことを気に病む必要はあるでしょうか?ないなーと思います。トータル4時間の尾根であれば、10分程度の差は、同じペースだということだと思います。

(トータル8時間の尾根では、20分の差になり、20分先着はだいぶ待たされ感があると思いますが、その程度の差が待てない人は、パーティ行動自体に向いていない人かもしれません(笑))




しかし、同じようにGPSで記録を取っているのに、ログの内容がだいぶ違うのが気になりますね~。

■ ご褒美山行 甲武信小屋

今年のお正月は、

・坂巻温泉泊 徳澤園 蝶偵察
・黄連谷 敗退
・昇仙峡クラック
・甲武信小屋

という結果になりました。、甲武信小屋に行ったのは、ちょっとしたお口直しと言うか、この天気図の時に、山に行かない山ヤってないなーと思うからです(笑)。

なんという大快晴!な予想


私としては、黄連谷のお口直しは、やっぱり黒戸尾根単独、と思っていましたが、稜線の風が・・・

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3日:南海上の高気圧に覆われて晴れる。稜線では西風が強く、朝のうちまでと夜は非常に強まる見込み。 警戒事項:強風による転滑落、テント倒壊、凍傷 
4日:南海上の高気圧に引き続き覆われて晴れる。ただ、稜線では西風が非常に強まる。縦走は困難な気象条件に。 担当予報士:猪熊

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とありました・・・ 

 ・小柄で体重軽い
 ・山頂を匍匐前進でピークハントするのは、仕方がない場合に限りたい

しかも、登頂予定の午前中の風速は 20m/秒。

風速20mって強い風です。前にテントのフライシートが飛ばされて、夜中に2回もテントを直しに起きました・・・。

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◇2016/01/04 06:00  天気:晴れ  気温:-7 ℃  風向:西  風速:20 m/s
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という天気予報を見て、甲斐駒単独はなし、に。

代わりに、夫とペース合わせの甲武信岳に行くことにしました。金峰山には何度も行っているのに、甲武信には行ったことがなかったからです。甲武信の方がアプローチがいいのに。

■ 甲武信岳

甲武信岳は、徳ちゃん新道を使ったのですが、なんだか、金峰山より、うんと登山道としては歩きにくかったです。

夏道と言うのもありますが、一歩一歩が大きい! あんまりトレーニング向きの尾根でもなかったような???

やっぱり金峰山が気に入ったな~と思ってしまった・・・スイマセン。

初めて甲武信小屋に泊まりました。小屋番が代替わりしたという話を聞いて、ギターの音色に魅かれて出かけましたが、ギターは聴けず、残念でした。甲武信小屋は、3日がお正月の最終日だそうで、小屋締めの作業でお忙しそうでした。

ただ、同宿になった新ハイキングの山の会の方たちが、山のベテランさんたちだったので、楽しく宴会で盛り上がりました。同宿者は9名、若いお兄さんたち二人は、白毛門のラッセル山行に興味を持ってくれたようで、嬉しく感じました。

■ 雪がない!

今年は本当に雪がなく、甲武信も甲武信小屋より上で、早朝の凍結の為アイゼンが必要な感じでしたが、半分はドライ。

足慣らしの為、新しいダブルのブーツを履いて行ったのですが、下半分が、完全夏道の為、足首が自由になる夏靴の方が楽だったかも・・・。

新品の冬靴が泥っぽくなり、涙(冬靴はいつも雪の上をあるくため、ぜんぜん汚れない)です・・・。

今日の風は甲武信でもかなり強かったです。

樹林がない場所がほんの少しありますが、飛ばされそうな風でした。

2300から下は、完全な夏道で、今日は低山は陽だまりハイキング日和りって感じでしょう。

本当にのんびりした、ぽかぽか陽気でした。

最後は、しっかり温泉に入って締めました♪







Sunday, January 3, 2016

昇仙峡クラック 

■ お口直し山行 3回目の昇仙峡クラック

黄連谷ではアイスに触るどころか、見ることもできなかった(汗)。


知らない人のために。フラれ止め回収しつつ
上がります
予定を繰り上げ、クラックのマルチピッチに出かけました♪ 

今回のヤマレコ。

今日は、長野の人も呼んで、3人。

ぽかぽかクラミング日和りでした。

マルチピッチと、5.9+のワイドクラック、11bのシンハンド、10Aのフィンガークラックを触っておしまい。

2P目の出だしは、手がかじかんでいたので、前回落ちないで回収しながら登ったところで落ちてしまいました。手が流血の事態に・・・(--;) 指先に力を入れ続けるので、なかなか血が止まらない。

手がかじかむとクライミングには相当不利ということを学習。

3P目は出だしは前より良くなっていましたが、最後の核心部はやっぱり苦戦。でも、2回目より3回目が良くなっていた。

ワイドはやっぱりキチンウィングが決められず・・・敗退。

シンクラックはもう触るだけ。

フィンガーは、前回は30%くらいフィンガーが決まった感じでしたが、今回は、疲れも出たのか、20%くらい。

クライミングは、自分が疲れていると思わなくても、脳の回路のつながりが良くなくなります。前はできたところが、難しくなっていました。

前回は、午前中に触ったから、調子が良かったのでしょう。