Friday, May 17, 2013

明日は針ノ木雪渓 山岳総合センター研修


今日は、日赤の救急救命講習の最終日でした。 

止血法、包帯法、固定法、搬送、を学びました。

なんだか止血が得意でした…ヨガしているからですかね~。

毎週なんだかんだと人の体を触っているから、ヒトの体に対する感性が高まっている…不思議ですよね。

人は十人十色なのに、脈が取れる場所は同じだし、止血する場所も同じなのです。

包帯は三角巾って優れものだな~と思いました。 頭や肩、四肢、膝や足首などの間接、なんでもござれ。

感動して山の救急セットに三角巾追加しました(笑)

今日はすっかり明日の用意も終わり…あとは寝るだけ。

明日は針ノ木雪渓でビバークの訓練です。初めてツエルトの出番が…(笑) 私はテント泊ではなくて
ツエルト泊ができるようになると、色々と行動範囲が広がって楽だな~と思っているのですが、
目論見どうりに行くでしょうか…。

気温は9℃はあるようなので、風から身を守れさえすれば絶対に死なない。

ので、結局、普段の雪山やハイキングの装備で行くことにしました。

下に敷くものは小さめの銀マット(普段持って歩いているもの) + お尻マット (ハイキングでも使う)
寝るものは、ゼロ。防寒着は、普段持ち歩いているダウンとこの時期のウエアに雨具。 以上終わりです。

コッヘルに加え、今回は試しにろうそく追加。きれいかなって。 普段使っている温度計とランタンをセットにした
クリップが見つからずちょっとストレス・・・まぁヘッドライトあれば要らないんだけど…。

食事は去年の夏山用のフリーズドライがたくさん余っているので消費。ワイン。それでも、ザックはスカスカで困ったなって感じです…(汗)
どういう共同装備がくるのかしら・・・ロープくらいなら余裕でバリアント37でも入りそうですが…まぁ一応60Lので行きますけど…。

雪山と言っても気温の高いこの時期、ビバークデビューにはいいのかな…。 とりあえず、雪洞を掘りたいなと、スコップを
持っていきますが、雪が固いか、腐っていて、作れないかもしれないうえ、氷点下に行かなければ、タダの重い荷物と化すショベル…

明日、どうなることでしょう…



Wednesday, May 15, 2013

日赤の救急救命講習 一日目


今日は、日赤の救急救命講習の一日目でした。

救急救命法の講習の受講が、山岳総合センターのリーダー講習の修了には条件になっているのです。
3日間の連続講座です。

■ 心肺蘇生法はだいたい5年で変わる

救急車を呼ばねばならないような緊急事態に際してどうするか?は、大体5年ほどで新しい方式に見直されているのだそうです。

今日ならったことを簡単にまとめておきます。

① 最も大事なことは二次災害の防止 つまり 自分自身を守ること
② 次に大事なことは、心肺停止を阻止すること つまり胸部圧迫を繰り返すこと

胸部圧迫は、要するに心臓マッサージです。これさえできていれば、人工呼吸ができていなくても、心停止を免れることが出来るのだそうです。

胸部圧迫 + 人工呼吸 = 心肺蘇生

①傷病者を発見。
↓
② 周囲の安全確認。 行けそうな場合のみ救助に向かう

↓
③傷病者の観察。 大量出血の有無。

↓
④なければ、意識を確認。耳元で○○さん、と呼ぶ。

↓
⑤意識がなければ、他の救助者を呼ぶ。 「誰か来て」

↓
⑥第一発見者が、次の2点を援助者に指示する。「119番」 「AED」

↓
⑦胸部圧迫に入る。 1分回に100回のペースで30回。少なくとも5cmは沈み込むように安定して胸部を押す。2回の人工呼吸。

↓

AEDの到着まで継続

↓
⑧AEDの使用。 AEDの指示に従う。

↓
⑨ 再度胸部圧迫から心肺蘇生に入る。

↓
⑩ 救急車の到着まで継続。

講習は実技中心でした。 こういう講習って、特にリーダーでなくても一般市民ならだれでも受けたら良いと思うのですがなんで、
学校とかでやらないんだろうな??

誰もが知っておくべき内容だという気がしました。

その他、保温の仕方、喉にモノが詰まった時の対応法、など、学びました。

夕方からは、スタンスが小っちゃくて、ホールドがカチ持ち中心の、私にとっては難しい壁に取り組み… 今日は盛りだくさんの日でした。

良くまとまっている緊急救命法の解説。

ボルダリング5回目 クライミングとヨガ

今日は5回目のクライミングジムに行ってきました。すごく久しぶりで日が空いてしまったので、またオールリセット状態になってしまったのを先週、小瀬の人工壁で感じて、「こりゃ~ヤバいなー」って感じたのでした。

というか… たとえば英語。 英語もしばらくしゃべらないうちにしゃべれなくなるし、バレエもしばらくしないとグランロンデとかできなくなるし、たかだか歩荷散歩だって、数日開くとそれだけで重荷が身に堪えるし…なんだか思うに、何かを身に着けるとやらなくてはいけないことが増える!

 なんだか忙しいんですけど…って感じです。

今日はピンクの課題から、黄色まで行きました。 

岩を登る…うーん。なんて非生産的活動。遊びですよね。完全に。 

ジムだから自然の中の岩でさえないんだけど・・・(笑) まぁそれを言ったら、なんでも同じか。クライミングジムは、山と比べると、海で泳ぐことに例えると、”プール”ですから、自然と対峙さえもしていない(汗)。

けど、なんだか覚えることがいっぱいあって、追いつかない感じです。

ということは、自然の外岩はどんなに大変なんだろう?って気がするんだけど・・・

そうなのかしら??? 謎です。ホントは外岩が本番のはずなんだけど。

今日は3時間くらいジムにいましたが、手のひらの豆を一つつぶし、なぜか左足の小指の爪が取れました(汗) うーん、なんでだろう?

出来ないと思っていた課題が、最後、帰り際にチャレンジしたらできました。次回の課題にするつもりでたんですが…アレ?!できた…。

今日はまだジムは2回目という男性の初心者のお二人がいらして、一緒に課題に取り組んだので、一人で鬱々とならず良かった。2回目でも私より登れるので、やっぱり男性の腕力は有利だな~と思いました。

私の彼はとってもスリムで、実はクライミング、やってみたら得意なんではないかと思うのですが…よく女性の方がムーブがきれいといいますし、どちらかというと痩せているほうが有利なスポーツ…ボルダリングなら高さも2mくらいで怖くありませんし…やってみたら意外に嵌るかも?と思ってみたりしますが、食わず嫌いが出て、やらないんだろうなぁ。

まぁ私も今5回目なので楽しさがなんとなく分かりますが、はっきり言って1回目とか、何が楽しいのん?な状態でした。ハングした壁を

見ただけでそもそも無理と思ったし。

今日は最後、ハングした壁で少しリーチが遠くてどうしたらいいかな?って課題が取れたので、ちょっとうれしかったです。

彼は女性の私よりは腕力あると思うので、試してみたら意外にやる気になるかもな~って思うのですが。

■ ヨガ
クライミングにはヨガよさそうなのか…と、登山やクライマーに役立つようなヨガのシーケンスを考案中なのですが、今日は、上手な人のストレッチを見ていました。

クライミングのポジションの正対では、脚を大きく開くので開脚とウチ腿のストレッチは要りそうです。それより必要なのはダイアゴナルで体を捩じるのでねじりのポーズと前屈がちになるクライマーの体を矯正する意味で後屈かな~と思いました。

・開脚の体側伸ばし、がっせき
・ねじりのポーズ
・後屈(弓、ラクダ、フィッシュ)
・針の糸通し

ヨガって集中力がいるところが、クライミングに合っていると思うのですが・・・

Sunday, May 12, 2013

体験クライミング 人工壁


■ 体験クライミング
今日は朝から小瀬スポーツ公園で、クライミングの体験会に行ってきました。2000円也。
小瀬スポーツ公園はとってものんびりした巨大な運動公園でした。良いところ。この時期は木陰がとってもさわやかでした。もうすっかり夏です。
ホントはジム通いをスタートさせるべきなのに、すっかり日が開いてしまい、最後に出かけたのはGW前の4月の後半…もう2週間、ボルダリングをしていなかったら、一登目から腕がびっくりしちゃって大変。
またオールリセットされた腕になっていました…やはりあまり日を開けずに通わなくてはなりませんね。
あと理解したのは、ボルダリングジムでは、課題で、ある程度ハングした壁をやっておかないと、いくらトップロープでも外の人工壁は登れないってことです。
なぜなら、外岩を前提にした壁?は、絶対ハングしているから。ハングしていると、途端に腕の筋肉への負担が増える。ムーブも難しくなる。 それは、ハングしているせいで、ちょっとしか考える時間が取れないからです。
考えないで突破できるのが重要、っと。
ボルダリングの課題では、ハングしていても、色テープを追っているので、どのホールドを取るか考えなくていいのですが、「どのホールドでもどうぞ」と言われると、考えないといけない。するとハングした壁にぶら下がって、考えている時間の間に腕が疲れちゃうのです…
というわけで、深く考えずにひょいと掴むか、ちょっと無理しても次のホールドまで行ってしまって、ハングしていない楽ちんな場所まで行くべきなのですが…結局、今日はそれができず、一番下のハングしたエリアで敗退です。
うーん、腕力&知力が(笑) 
とりあえず、中の壁では天井まで行けました。高度感が課題ではないことは確認。 今回は正対ではなく、ダイアゴナルで動けたから、とりあえずまだ5回しかトータルで壁に登っていない人にしてはOKってことにしましょう。
何が課題って、腕力と掴んで登る勇気。 なんか自分が選んだホールドがどうも信用できないんですよね。ホールドする握力が。
ロープに対する親しみが湧いたので、接する機会を多く持つ、というのは大切だと思いました。
すいすい登れる女性がいたのですが、まだ初めて10か月と言っていました。外の壁を登れるのに、3~4か月かかったそうなので、私もそれくらいかかりそう・・・ まぁまだ初めてすぐですから、とりあえず、体験を積むことが大事だということで、今日んとこは許してやろう、と、そんな感じです。


Saturday, May 11, 2013

東京、大阪、山梨の登山ショップ 

■ 山道具難民

山道具と言えば、ピッケルやアイゼンですが、ギア類は山梨の登山ショップでは、ホントに取り揃えが少ないです。たぶん山ショップはウエアを売りたいんだろうなぁ。利益率なんかの関係で。

たとえば、アイゼンやピッケルは新宿の好日で揃えたし、靴は夏用も冬用も地元ですが、ジャケットはそれだけのために、はるばる吉祥寺や池袋に出かけていき、パタゴニアのソフトシェルをゲット、ザックもそれだけのために神保町のさかいやまで…。

冬のズボンは夏ズボンしか持っていない頃、好日で購入以来一本を履き倒し中で、もう縫製がほつれてきてしまいました。

冬山用のオーバーパンツやダウンパンツのような、必要な人が限られるようなものは、山梨ではニーズが少ないので、チビサイズが売っていない!ので、仕方ないので、帰省した時に、見つけたらチャンスを逃さず買う、というような具合です。

困るのは、手袋とかその他の小さな小物で、小物は同じ理由で、あまり数がはけないのしょう・・・、山梨の小売店は置きたがらず、けれど、消費者側から見れば、いろいろ試してから買いたい種類のモノ。で…手袋難民です。

登山で間違いのない製品は、アンダーウエアですが、アンダーウエアは、地元のなじみの店ストローハットさんで必ず買っています。

最近、クライミング用品をそろえたのですが、甲府で揃えるとなると…たとえばハーネスは3択の中からの1択だし、シューズもサイズがなく、選択肢は2種類もない感じでした。

ビレイデバイスも置いてあるのは限られており、ラックに1~2個ぶら下がっているのみ…まぁ、その分、ザ・定番というような吟味された製品しか置いておらず、間違いがないともいえるのですが…。 ルベルソ4、ATC、ATCガイド、マムート、以上終わり。

都会は選択肢が多すぎて、選ぶことに疲れてしまいます。でも、こちらでは選択肢がなさ過ぎて、押し付けられているように感じられてしまう。 ちょうど良い選択肢の数ってなかなか難しいですネ。

■ 選択=セレクト

ということは、個人にとっては多すぎる選択肢の中から選ぶ、ということを代行しているのが、カラファテのようなセレクト系の登山ショップなのかもしれません。

似た感じの店では、四谷にデナリという店が駅前にありましたが、私にはちょっと合わないみたいだった。アイスクライミングをした時に、冬のグローブは、手の平が皮ですが、それでもグリップが弱いと感じて、ガイドさんの革手袋を借りたくらいでした。なので、冬山手袋を見てみたかったのですが、「手袋くらいの出費で命が助かるなら安い」というような話をされ…うーん、ちょっと話の争点が違うかも?

その時は、アタックザックも欲しかったのですが、あまりなく・・・というわけで登山ショップは色々カラーがあります。

■ 東京の登山ショップ

①神保町 ICI石井登山本店  何でも揃う。とりあえず行くならココ。おしゃれさは求めてはいけない。地味系。

②神保町 さかいや  ザックを買う、靴を買う、なら、選択肢の数でNo1.一度は足を運んでみるべし!
               店舗は専門に分かれています。

③神田 パタゴニア 神田のパタゴニアは山登りやアルパインに強い店。店員さんのアドバイスでそろえる店。

④高田馬場 カモシカスポーツ 学生さん向けな感じ。ファイントラックのソックスを購入。
                     松本のカモシカのほうが新しくてきれい。

⑤目白 カラファテ クライミング用品の店。

⑥池袋 好日山荘 新宿店が移転して都内最大店になったので好日に1店舗だけ来るなら池袋店が良い。
             中敷きを購入。 詳しい店員さんは引っ張りだこの模様。

⑦池袋 エルブレス アウトレットコーナーが助かる。大きな店舗なので、サイズ展開も幅広い。
             ギアは弱い。キャンプやウエア向け。

⑧秀山荘 沢用品に強い店。池袋。 参考記事:http://stps2snwmt.blogspot.jp/2013/05/blog-post_25.html

⑨新宿 モンベル モンベルなら何でも揃う。ここで実物のテントやシュラフを確認するとよい。

⑩新宿 好日山荘。 移転してあまり良くなくなってしまった。必要なモノがなかったりする。
              たとえばファイントラックのソックスを買おうとしたらサイズがなかった。
               きっと立地がいいから売れ筋が品切れしてしまうんだろうな。

⑪吉祥寺 ICI 大型店。一日つぶせる。ブランドごとに掘り出し物が発掘できる。ギアには弱い。

⑫吉祥寺 エルブレス 中型店。 アウトレットコーナーがねらい目。ギアには弱い
                ツエルトはICIともに見たときは置いていなかった。

⑬吉祥寺 山幸 老舗 小型。吟味された山道具を置いていそうです。皮の山靴が渋くて、ウットリ。

⑭吉祥寺 パタゴニア ここは隣近所に、山道具の店がいくつかあるとおりにある。ジャックウルフスキンなど。
                ここで化粧ポーチを買いました。
     
⑮四谷 デナリ なんだかおしゃれで濃い店でした。が店員さんが怖かった。山初心者は通な会話についていけないだけかも。

⑯大崎 パタゴニア 女性のウエアが大充実。パタゴニアにしては、大型。

⑰原宿 ホグロフス 小さなアンテナショップ。おしゃれ。

⑱原宿 ICI石井 店舗が駅の目の前。品ぞろえは若い。何かを買ったけど、何だったか忘れてしまった。

⑳三鷹 ハイカーズデポ ウルトラライトの始祖。

その他、秋葉原にニッピンがあり、新宿に最近中古の山道具屋ができたそうです。

原宿、表参道は、マムートやマウンテンハードウエアなどのフラッグシップショップがたくさんありますが、憧れるだけで縁がない価格では、目に毒なので行きません(笑) 原宿のパタゴニアはサーフ系です。

東京方面で残っている、チェックすべきエリアは、銀座。銀座には好日があります。

過去記事 グッドデザインな山ウエアなら吉祥寺
http://blog.goo.ne.jp/osakahensyu05/e/2c92eade0e82d0109397108a2c1f24de

■ 大阪

①難波 好日山荘 クライミングジム併設の大型店。旧ティップネス跡地。

②天王寺 モンベル Mio内にある。

③梅田 IBS 閉店セール中だった。近所に好日の大きいのができたらしい。

④梅田 第四ビル2F ロッジ。なんだか、ガチ系で好感できた。ギアを買うならココは抑えるべきだろうな。

⑤江坂 パタゴニア アウトレット店。 20代の頃歩いて行ける距離に住んでいた。

⑥天王寺 ヨシミ。寺田町からも歩いて行けるらしい。なんだか気になる店だけど、まだ出かけられていない。

⑦心斎橋 ミレー 旗艦店。大阪の心斎橋は東京の表参道に当たる。他にもアディダスのフラッグシップショップや
            高級ブランド店が集まっている。東京と比べ、徒歩圏内なのが良さ。
            我が家がある松屋町からは徒歩圏。去年ミドルにもなるジャケットを去年購入。

⑧心斎橋 SORA グラミチとか…山ガール系。でもカラフルで若い。 

ロッジの掲示板



 
各山岳の現地情報など置いてあって好感が持てたロッジ。












■ 山梨の登山ショップ http://stps2snwmt.blogspot.jp/2013/05/blog-post_1.html

①ストローハット いつもコーヒーを飲みに行くなじみの店。ノース、ホグロフス、モンベルのギアを買うならここ。
           クライミング用品やギアは置いていない。

②エルク 山梨では唯一になってしまった感がある山道具の店。パタゴニアやスマートウール。
       ギアは取り寄せになることが多い。

③ICI甲府店 ガチ山道具屋。 ギア類は、品揃えが少ないけれど、山梨では唯一ここでしか買えない。

④Sunday おしゃれな山ウエア屋さん。ウルトラライト系。エコ意識が高いのが好き。キャンプ用品。
        ザックはグラナイトギアやマックパックなど。グラミチやキーン。

⑤清里 アウトレット マウンテンハードウェアくらい。ほかに、乗馬用のラバーブーツで一世風靡したエーグル
               があるけど、エーグルは本格的な登山ウエアではないかもしれない。

■ 山へ出かけるときの登山ショップ

①松本 カモシカスポーツ 松本のIC降りてすぐだから便利。それに品ぞろえも圧倒的で良いし、
                  コーヒーが無料。山の帰りに良く寄る。
                  近隣ではギア類はここが一番充実。靴も充実している。結果良くカラビナなどの
                  小物を買ってしまう。

②安曇野 モンベル 豊科IC降りてすぐ。ザック、アルパイン60のSを購入。

③好日山荘 パルコ店  ここは松本市中心街にあり、駐車が大変だが、品ぞろえは豊富。かもしかスポーツのライバル店? ファッションビルに入っているので、普通のオシャレ服を買うついでに寄れるのが良いのかもしれない。

④穂高駅前の 穂高 予約しないと入れない店。おススメできない。

■ まとめ 

その他、アウトドアウエアと言えるかどうかだが、LLビーンは東京なら吉祥寺に、大阪なら梅田にあるけど、微妙に日本人にはサイズが合いづらいかもしれない。我が家では、LLビーンは夫のYシャツ。生地がしっかりしていて、しわにならないため。

色々考慮してみると、

 ①おしゃれさを重視して好みのモノを買いたい場合 → 吉祥寺へGO

 ②ギア購入 → 新宿でモンベルと好日をダブルで、または池袋好日とエルブレス、または神保町さかいやの専門館。
 
 ③若い人向け → 吉祥寺と原宿へ
 
 ④山男系 → 神田&秋葉原
 
 ⑤学生(山男予備軍)→ 高田馬場カモシカ&原宿

 ⑥山ガール向け → 吉祥寺&エルブレス SORA系

という思案をしてみた。 山道具を東京都内で買いたい、という相談はときどきネットで見かける。

私自身も山初心者で、地元山梨があまり山道具を置かない中、苦労して装備を揃えた…(汗)。なんか大変だった・・・。そのために、3か月に一度ほど東京に出かけているかも知れない。宿泊費などを考えると怖い・・・(笑)

これは私がSサイズ限定と言う不都合があるとはいえ、ホントに大変だったと思う。ネット検索ではやっぱり現地で購入するほどの商品を一覧できることはないので。

東京はやはり一か所だけ行くなら、神保町で、ICI登山本店&さかいや、だと思います。

それに、ファイントラックのアンダーなど手に入りにくいものは、通販でそろえました。

ネット通販で購入することが著しく難しい、試着する必要がある、靴やザック、そうしたものが最大の難関かもしれません。