Sunday, July 22, 2012

初の沢♪

今日は、初めての沢でした☆

うーん、お天気がイマイチでしたが…どっちにしろ沢というものは天候にかかわらず寒いのだそうです。予想よりは寒くないのでしたが…やっぱり寒い!終わりごろは歯がカチカチ言っていました。
ネオプレンは必要なものなのだと納得。ここはカネにモノを言わせるべし(笑)!

今回は初めてなので連れて行ってもらう旅…木風舎さんの沢ツアー。昨日よりは寒くなかったそう。
6時半にでたら8時半についてしまい、必要以上に早くついたので…近所のカフェでモーニングセットを食べて出発。

奥多摩の海沢というところです。我が家からは奥多摩はあまり行きやすいところではないのですが、本格的な沢ではなくて、ちょっと水遊びを体験したいんだけど…と思っていたところに、具合良く案内が来たので、渡りに船、と申し込みました。

装備は、手軽さ一番、地下足袋&わらじ。

まずはねずみのチュー太から歓迎の挨拶を受ける(笑)

ピンポン玉チュー太。



今日はデジカメのメモリカードを忘れていってしまい、ジップロック越しに写真を撮るとこうなってしまう…


ちょっと水遊びのはずが・・・どっぷり泳ぐことに…(笑)


 わらじは結構しっかり岩に乗れることを確信。

 



ステキな淵なのですが…今日はちょっと寒い。


 岩陰にあったユリ。

 空模様は…雨が降らないだけマシ。

 こんな感じです…

途中、あごの噛みあわせが痛くなってきた… 

小学2年生の頃、スパルタ式の水泳部で真冬でも真水で泳がされた経験があるのですが…あんときのアレ的な感覚…終了間際には夏に急にアイスを食べたときの頭痛が…(汗)

でもとりあえず、ランチを取ったり、暖かい飲み物を飲んだりして…なんとか生還(笑)

いや、予想よりはなんとかなりました。実は実家がある熊本の菊地渓谷の水は真夏でも身を切るような
冷たさなのでそれを想定していましたが、水温は思ったほど冷たくはなかった。

他にも結構パーティがいて(3パーティ)、よく使われる沢なのだ、と思いました。

ここは
・エスケープルートも取れ
・沢的には難易度が低いのに、淵があって泳げて
・林道にすぐあがれる

という初心者に最適なルート。

途中滝もいくつか・・・でも滝の中の足がかりって、教えてもらわないと探れないなぁ…

帰りは温泉に入り、天ぷらそばを食べて帰ってきました☆ 疲れた。けど新鮮な体験でした。

Thursday, July 12, 2012

沢シューズのこと

先週行った南アルプスではお魚釣りのおじさんが一杯いました。

うーん南アルプスは水辺が気持ちよさそう… 

南アは山じゃなくて釣りのメッカね!なんて思うくらい釣りのおじさんが一杯でした。

去年広河原山荘に泊まったときも実は山よりもむしろ、是非ここでキャンプしたい、と思ったものでした。
(岩魚を焚き火で焼いて食べるの♪ やってみたい☆ 釣ったことないけどね~^^ 単なるイメージ)

私としては、ただ水辺でボーっとするだけでいいのですが… 魚はつれなくてもいいですが、釣っている人のそばで(1人だと怖いので)昼寝でもしたいです(^^)

おじさんたちに「沢を歩きたいなら釣具屋さんで買う靴でじゅうぶんだよ」と言われ、
そうなのか、と沢シューズを見るために、上州屋などの釣具屋さんに行ったのですが…

上州屋では「沢シューズ?渓流足袋?それって何ですか?」と言われました・・・(><)

マジかよ~勘弁してくれよ~って感じ…

とはいえ、上州屋には ”蚊が寄ってこないシャツ”などの魅力的な便利グッズがあることが分かりました。クマ避け、ヒル避け、製品も充実… 

実は吉祥寺でも沢シューズみたいと思っていたのですが、山幸さんへ行ったら、池袋の秀山荘さんを奨められました…池袋まで行く時間がなくその日はタイムアウト。

でも結局、沢シューズってそんなに種類がないです。

キャラバンかモンベル、以上終わり。

好日山荘から出している入門者セットは、大峰をややスペックダウンしたものだそうです。そこのフエルトが薄くて、水抜き穴がなく、足首の補強が軽め。

で時代はフエルト全盛であり、初心者はフエルト。

昔のおじさんは地下足袋にわらじだったそうで、安くついていいなぁ…。ちょっと遊ぶ程度なら
地下足袋でいいのかなぁ… 登山靴もですが、初心者が行くような場所には大体がオーバー
スペックですよねぇ。

ここにモンベルのサワーシューズロングの使用感が・・・

秀山荘では地下足袋も出しているらしい…3500円?!安っ!!

先日尾白の森のベルガに遊びに行ったのですが、水辺で子供らがちゃぷちゃぷと水遊びしていて楽しそうでした。 

あれ、やりたいだけなんですけどね・・・

大人になると遊ぶのにやたら元手が…(--;) テントが着たし、今年は財布がさみしーです…

Saturday, July 7, 2012

テント決めました☆

■ Light&Slow

夫が「大体片道3時間くらいで」などと弱気発言するので、おっかしいなぁ・・・と思っていました。

彼は男性の中では特に体力があるほうではないと思いますが…でも、女性は男性の6割しか体力がないし、私は女性の体力としてはごくごく平均的ですから、彼が少し私より歩く速度が早いくらいなので、少し重い荷物を持ってもらって大体同じような疲れ具合をして一緒に歩くにはちょうど良いのです。

最近体力弱っちゃったのかしら?なんて心配していたら、先日1人で出かけるため彼のバックパックから色々なものを取り出して納得!

冬の装備から入れ替えなし!そりゃ重いはずだ~(笑)。

だって、ヘビーウェイトのフリースが入っている上にさらにライト系のダウンも入っていて、なぜか非常食は2人分。それも重いジェリータイプのやつ。非常食は各自持つから非常食なんだけど…。ソイジョイが4本も出てきた(--;)

さらに私がツエルトを持っているから彼はレスキューシートしか持たなくていいのにレスキューシート&ビビィサック…え~!ダブってるよ~って感じ。そしてデオドラントシートやらのお泊りセット。これ日帰りにイラナイ。

これにさらに行動食とかコッヘルセットとか持って歩いているんです、実は。そして重い一眼レフ。

こんなお荷物を背負っていたから、日帰りの山に行くのが億劫になってしまっていたのですね。

やっぱり楽しく歩くには身軽でなくては! 山って最近は山小屋がある山なら食事はあるので、歩くだけなら水筒以外何も要らなかったりもします。

うーん、私たちみたいな山の新参者のテーマは、ライト&スロウだなぁ~。

軽く、そして ゆっくり。道草たくさん食いながら。

山で力持ち自慢はイラナイ。そういう時は強い味方ガイドさんに担いでもらうに限りますね(笑)
(ってガイドじゃなくてシェルパですねぇ~。まぁ年を取ったらそういう手がお互いにいいんでは。)

■ ステラリッジⅡ

テントはダブルウォールのモンベルのヤツ、ステラIIに決着しました。

「ヒマラヤでもウラヤマでも」のキャッチが気に入っているアライでも良かったのですが、アライのを買うと地元の山道具屋さんに発注できないし、モンベルはギアは評判が良いし。 甲府の山道具屋は実は絶滅危惧種なので保護活動しているのです(笑)。

他に検討したのはMSR。これはカッコいいから、がおおよその購入動機らしい。

・晴れしかテント泊しない
・一生に一回くらいは黒百合ヒュッテで冬泊まりたい

というニーズには、ゴアテックス製のテントにスノーフライをつけるのが合理的選択かなと思いましたが、夫がダブルウォール派なのです。

・ダブルにしても、フライシートを張る手間は3分もあれば充分な簡単なものだった。
・快適性(ゴアでも結露)

が決め手に。2万円ほど安いしね。サイズは2人で行くなら二人用です。ハイキング系の人は広めの3人用を奨める
人もいます。(が冬寒いじゃんね?)

シングルウォールのゴア製をガイドさんが奨めてくれたのですが…しかし、ガイドさんは山を長くやっているので、その歴史の中で培われた山登りをしているはずで…そこにピッタリくるのがゴアなんだろうなぁ…。とその人の山スタイルを勘案しないといけません。

・濡れると重くなるので最初の重量にだまされないほうがいい
・シングルは手軽
・予想外の雨くらいならフライシートはいらない
・ゴアツエルト

など… 自分スタイルの山。ガイドさんって1人で行くときはきっととってもハードでコアな山なんだろうなぁ。

山に求めるものが違うのかもしれない。

そして…私たちはそんなガイドさんから学びたいとは思うものの、あんまり背伸びはしたくない。

 背伸び=危険。 背伸び=無理。 

…と考えた結果… やっぱり”若葉マーク”をつけて山に行くのがいいのだろうと。

だって”若葉マーク”(初心者デッス!)であることが一見して分かれば、みんなが親切にしてくれるんです(笑)

やっぱりお山は怖いですから… でモンベル。 

とはいってもあのシェルパ斉藤さんもモンベルだから機能的にもバッチリの製品ですからね、モンベル。

Wednesday, June 20, 2012

山岳用テントの研究


■ 山岳用テント選び

今、テントを買おうとしているのですが テントの材質について、ゴアにすべきか非ゴアでいいか、
そんなところで悩んでいます。(ちなみに悩むのは嫌いではありません。必要なプロセスだと…)

先日ご一緒した山人は、
 ・ホントに軽くしたいときはゴアのみ。その他のときはゴアテント+快適性重視でフライシートつきで。

ロングトレイル系の友人は
 ・海外製高級テント&フライシートで快適派。 

ワンダーフォーゲル系の友人は
 ・ナイロンテント&ダブルウォール。ゴアより軽いし、安いし、充分。

という意見。

夫は ・軽くて ・快適 なのがいい。

…っていう、まぁ「誰だってそうだ的意見」で、選択肢を狭めるのに何の役にも立たない…です…(汗)

■ 研究開始

大体山岳用テントは大まかに3タイプあります。どれも
  ・設置が簡単で強風にも耐え、稜線上にも張れる、軽量タイプ
のは当然の要件として、海外製はこの時点で除外します。MSRとかよいらしいですがとりあえず除外。

① ナイロン製 ダブルウォール  
② 防水透湿素材製 3シーズン用 フライシートはオプション  
③ 防水透湿素材製 4シーズン用 フライシートはオプション  

で、私たちは、

 ・北岳とかの稜線に張りたい。
 ・一回くらいは冬の八ヶ岳にも張りたい。
 ・雨の日はあんまりテント泊しそうにない。
 (そもそも山小屋の混雑を避ける目的のテント泊なので混んでいない日=雨の日なら山小屋で充分)
 ・一生に一回くらいしかテントを買いそうにない 
 (要するに失敗の無い買い物ができるほうが安さとか早く手に入るとかより重要)

比較モデルはそう数はない。海外メーカーのは日本の気候にあっていないのでパス。

モンベルの場合
 ① ステラリッジ 1250g 36900円
 ② X-Trek    1200g 54800円 フライシート 350g 10300円  = 1550g 55100円
 ③ ジュピタードーム 2520g 55800円

アライテントの場合
 ① トレックライズ 1460g 39000円
 ① エアライズ 1360g 35000円
 ② Xーライズ  1400g 49000円 フライシート 390g 10000円 =1790g 59000円
 ③ ゴアライズ ー

石井スポーツ(パイネ)
 ① ライトライン 1620g 32000円 
 ② Gライト   1350g  60352円 (フライシート込)
 ③ GライトX   1180g  61852円 (フライシート込)

他にもダンロップ(山岳部系)とか、ニッピンとかあるがややこしいのでパス。とくにダンロップ製テントなど歴史があるものらしいが、初心者でよく分かりもしないので通になってから求めるべし。

1人用ならばここにシェルター系が入りさらにややこしくなる。が割愛。
ごく普通にドーム型山岳テントでよろしい。シェルターならツエルトがあるじゃないか(ぶつぶつ)。

ということで、とりあえずキワモノは避け、9モデルを比較することになる。とりあえず一番小さい1人用モデルで比較。

ゴアッテックスは雨の日にもフライシートが要らない、という触れ込みなのだが、結局は
日本では雨が多いのでフライシートは外せないらしい…雨の日に前室がないと水が入って大変だし。

ゴアテックスであっても通気が追いつかず結局は結露する、ということで結露対策にフライシートは
要るのである…なんだ。フライシートがないと荷物が置けないとか、調理が不便とか色々不便もあるらしい。

じゃ結局フライシート込みで比較しないと意味が無いじゃん!ってことで③は4シーズン用なので
はこの時点で割愛するすることにする。
(パイネの重量はフライシート込みなのか怪しい。価格は込みらしい)

■ ダブル?シングル?

と、この時点で、ダブルウォール(ナイロン)とシングルウォール(ゴアテックス)の重さはトントンか、むしろゴアが重くなってしまうのである。何しろ、フライシートを入れるとゴアの利点の軽さは帳消し。

ダブルウォール  → 張るのが面倒。快適。荷物が置ける。価格が安い。
シングルウォール → 張るのが簡単。結露する。荷物の置き場がない。価格が高い。

ゴアテックスなどの防水透湿素材を使うなら、フライシートなどを一切追加せずに数百グラムの
軽量化と張りやすさを手に入れるか、あるいはナイロン製ダブルウォールのテントを普通に使うか・・・。

おそらく、シングルウォールで使えるのはテント泊に快適な春や秋だけだろう。雨の日は張らないなら
シングルウォールで軽量化もありだが、結局山の雨なんて予想できない。テント泊にはよほどの快晴予報でない限りどちらにしてもフライシートは必要だろう。

となると、結局 ナイロン製のダブルウォールのテントを買って、冬にはスノーフライを追加する、
というのが現実的な路線か?と思う。 あまりゴアのメリットは無いようなのだ。

《参考サイト》
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3006149.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3225173.html?from=recommend
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7260351.html

■ 二人用サイズで比較

2人で寝るには2人用ではなく3人用を買うのだと・・・うーん、ホント?2人で1800mmもいるかい?

ステラリッジ2 40900円 1650g 2100mm × 1300mm
ステラリッジ3 45900円 2010g 2100mm × 1800mm

エアライズ2 39800円 1750g 2100mm×1300m
エアライズ3 49800円  2270g 2100mm ×1850mm

ライトライン2~3人用 38000円 1810g 2100mm×1400mm

うーん、1800mmも要るかしら? フライシートつきなら荷物も外におけるし、1300mmで充分そう。
寝るのは他人ではなく夫だし。

この時点で、ライトラインは重さで没決定。

ステラ2か、エアライズ2ってことになる。

スノーフライを付けてみると

ステラリッジ2   841g 17600円  = 2491g 58500円 (税込み)
エアライズ 2用外張 610g 14700円  = 2360g 54500円 (税抜き)→ 57225円

とまぁほぼ大差ないのである…ステラが少々価格も重さも重いのだが。

うーん。どっちも短辺に出入り口がついているし…しいて言うならアライのほうはフライシートの
色が選べる。 モンベルは黄色のみ。 夏の昼間に黄色いテントではなかなか明るすぎて
昼寝には向かないらしい(^^;)グリーンのテントはなかなか昼寝によいらしい。

しかし…どっちもどっちなので、どっちでもいっかという気もするのだった。 

■ ネット通販

こういうものはネット通販も威力をはっきということで 検索すると エアライズ2は 41790円で最安。

■追記

後程、さらに研究したところによると

 悪天候でも(暴風雨、風雪)山行に行く人=シングルウォール BD,MSRなど。

 通常の登山者=ダブルウォールテント

という常識(?)があるようです。 暴風雨の中ではフライシートを張る余裕がなく、雨風に強いのは、内側からポールを入れる方式です。特に一人や二人でも張る、となるとシングルしか選択肢はなく、結露はかならずありますが、仕方がないものです。タオルで拭います。

ただ一般登山者は、出かけてしまってから天候悪化しない限りそういう用途を想定しなくて良いケースがほとんど。つまり快適性を重視した方が山行が充実する。

そして価格も安いです。 一般にどんな天気でも山行を行わなければならないガイドさんやバリエーションなど本格的登山をする人はシングルを選ぶようです。
(2013.5.17)

テントのような感覚で、ツエルトも使えます! ツエルト泊も要検討ですぞ!

山岳用テントの研究

■ 山岳用テント選び

今、テントを買おうとしているのですが テントの材質について、ゴアにすべきか非ゴアでいいか、
そんなところで悩んでいます。(ちなみに悩むのは嫌いではありません。必要なプロセスだと…)

先日ご一緒した山人は、
 ・ホントに軽くしたいときはゴアのみ。その他のときはゴアテント+快適性重視でフライシートつきで。

ロングトレイル系の友人は
 ・海外製高級テント&フライシートで快適派。 

ワンダーフォーゲル系の友人は
 ・ナイロンテント&ダブルウォール。ゴアより軽いし、安いし、充分。

という意見。

夫は ・軽くて ・快適 なのがいい。

…っていう、まぁ「誰だってそうだ的意見」で、選択肢を狭めるのに何の役にも立たない…です…(汗)

■ 研究開始

大体山岳用テントは大まかに3タイプあります。どれも
  ・設置が簡単で強風にも耐え、稜線上にも張れる、軽量タイプ
のは当然の要件として、海外製はこの時点で除外します。MSRとかよいらしいですがとりあえず除外。

① ナイロン製 ダブルウォール  
② 防水透湿素材製 3シーズン用 フライシートはオプション  
③ 防水透湿素材製 4シーズン用 フライシートはオプション  

で、私たちは、

 ・北岳とかの稜線に張りたい。
 ・一回くらいは冬の八ヶ岳にも張りたい。
 ・雨の日はあんまりテント泊しそうにない。
 (そもそも山小屋の混雑を避ける目的のテント泊なので混んでいない日=雨の日なら山小屋で充分)
 ・一生に一回くらいしかテントを買いそうにない 
 (要するに失敗の無い買い物ができるほうが安さとか早く手に入るとかより重要)

比較モデルはそう数はない。海外メーカーのは日本の気候にあっていないのでパス。

モンベルの場合
 ① ステラリッジ 1250g 36900円
 ② X-Trek    1200g 54800円 フライシート 350g 10300円  = 1550g 55100円
 ③ ジュピタードーム 2520g 55800円

アライテントの場合
 ① トレックライズ 1460g 39000円
 ① エアライズ 1360g 35000円
 ② Xーライズ  1400g 49000円 フライシート 390g 10000円 =1790g 59000円
 ③ ゴアライズ ー

石井スポーツ(パイネ)
 ① ライトライン 1620g 32000円 
 ② Gライト   1350g  60352円 (フライシート込)
 ③ GライトX   1180g  61852円 (フライシート込)

他にもダンロップ(山岳部系)とか、ニッピンとかあるがややこしいのでパス。とくにダンロップ製テントなど歴史があるものらしいが、初心者でよく分かりもしないので通になってから求めるべし。

1人用ならばここにシェルター系が入りさらにややこしくなる。が割愛。
ごく普通にドーム型山岳テントでよろしい。シェルターならツエルトがあるじゃないか(ぶつぶつ)。

ということで、とりあえずキワモノは避け、9モデルを比較することになる。とりあえず一番小さい1人用モデルで比較。

ゴアッテックスは雨の日にもフライシートが要らない、という触れ込みなのだが、結局は
日本では雨が多いのでフライシートは外せないらしい…雨の日に前室がないと水が入って大変だし。

ゴアテックスであっても通気が追いつかず結局は結露する、ということで結露対策にフライシートは
要るのである…なんだ。フライシートがないと荷物が置けないとか、調理が不便とか色々不便もあるらしい。

じゃ結局フライシート込みで比較しないと意味が無いじゃん!ってことで③は4シーズン用なので
はこの時点で割愛するすることにする。
(パイネの重量はフライシート込みなのか怪しい。価格は込みらしい)

■ ダブル?シングル?

と、この時点で、ダブルウォール(ナイロン)とシングルウォール(ゴアテックス)の重さはトントンか、むしろゴアが重くなってしまうのである。何しろ、フライシートを入れるとゴアの利点の軽さは帳消し。

ダブルウォール  → 張るのが面倒。快適。荷物が置ける。価格が安い。
シングルウォール → 張るのが簡単。結露する。荷物の置き場がない。価格が高い。

ゴアテックスなどの防水透湿素材を使うなら、フライシートなどを一切追加せずに数百グラムの
軽量化と張りやすさを手に入れるか、あるいはナイロン製ダブルウォールのテントを普通に使うか・・・。

おそらく、シングルウォールで使えるのはテント泊に快適な春や秋だけだろう。雨の日は張らないなら
シングルウォールで軽量化もありだが、結局山の雨なんて予想できない。テント泊にはよほどの快晴予報でない限りどちらにしてもフライシートは必要だろう。

となると、結局 ナイロン製のダブルウォールのテントを買って、冬にはスノーフライを追加する、
というのが現実的な路線か?と思う。 あまりゴアのメリットは無いようなのだ。

《参考サイト》
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3006149.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3225173.html?from=recommend
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7260351.html

■ 二人用サイズで比較

2人で寝るには2人用ではなく3人用を買うのだと・・・うーん、ホント?2人で1800mmもいるかい?

ステラリッジ2 40900円 1650g 2100mm × 1300mm
ステラリッジ3 45900円 2010g 2100mm × 1800mm

エアライズ2 39800円 1750g 2100mm×1300m
エアライズ3 49800円  2270g 2100mm ×1850mm

ライトライン2~3人用 38000円 1810g 2100mm×1400mm

うーん、1800mmも要るかしら? フライシートつきなら荷物も外におけるし、1300mmで充分そう。
寝るのは他人ではなく夫だし。

この時点で、ライトラインは重さで没決定。

ステラ2か、エアライズ2ってことになる。

スノーフライを付けてみると

ステラリッジ2   841g 17600円  = 2491g 58500円 (税込み)
エアライズ 2用外張 610g 14700円  = 2360g 54500円 (税抜き)→ 57225円

とまぁほぼ大差ないのである…ステラが少々価格も重さも重いのだが。

うーん。どっちも短辺に出入り口がついているし…しいて言うならアライのほうはフライシートの
色が選べる。 モンベルは黄色のみ。 夏の昼間に黄色いテントではなかなか明るすぎて
昼寝には向かないらしい(^^;)グリーンのテントはなかなか昼寝によいらしい。

しかし…どっちもどっちなので、どっちでもいっかという気もするのだった。 

■ ネット通販

こういうものはネット通販も威力をはっきということで 検索すると エアライズ2は 41790円で最安。